株式会社ジオ技術研究所

Pegasus eye Map

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Pegasus eye Map

「デバイスを選ばない広域3Dマップ」をコンセプトに、ロースペックな機器でも手軽に導入でき、従来の地図では表現できない街の雰囲気や色、形、地形の起伏を表現した3次元デジタル地図です。

実際に見えている景色

実際に見えている景色

従来地図との表現方法対比

従来地図との表現方法対比

8方位での表現も可能

8方位での表現も可能

全国を網羅したレベル図

全国を網羅したレベル図

導入(開発)の容易性

3D地図導入への障壁
より手軽に、幅広い機器への導入が可能

Pegasus eye Mapの応用

Pegasus eye Map for 3D

3次元地図による立体視表現

Pegasus eye Mapをベースに、立体視にも応用できる地図コンテンツとして開発したものです。
3次元地図と立体視可能なハードウェアとの組み合わせにより、建物の高さ、道路の高低差を直感的に把握でき、また地図表記としての文字・記号にも立体視を利用した表現を行うことで、認識のしやすさを実現しております。

3次元地図による立体視表現
従来の2次元地図を扱う感覚で利用可能

広い領域描画が可能なため、従来の2次元地図のような広域な表現が可能となり、3次元本来の美しさを表現することが可能となります。
また、地図の移動/拡大/縮小も2次元地図を扱う技術で行え、ストレスのない操作性を実現できます。

2次元地図

2次元地図

©2011 ZENRIN CO., LTD. (Z11LL 第 021 号 )

Pegasus eye Map

Pegasus eye Map

3次元表現した場合の死角部分への対応

3次元のため、建物の陰部分おいて死角が発生しますが、視点を回転することで解決しております。

視点を回転
より手軽に導入可能

従来の3次元デジタル地図を取り扱うためには、3次元専用のハードウェアとそれに関連したコンピュタグラフィックス等のソフトウェア技術、専門知識等が必要となり、導入には多くの障壁がありました。本コンテンツは、これらの問題を解決し、2次元地図を扱う感覚でより手軽な3次元立体視の導入が可能となります。

Pegasus eye Map for AR

特定しやすい情報表示を実現

ゼンリンの持つ地図情報を、3次元デジタル地図を利用して最適化を行い、現実と情報をより特定し易くしたAR コンテンツです。
当社の3次元デジタル地図を利用することで、ある視点から見えている地物の情報に絞り込むことが可能です。この絞り込んだ情報を現実世界の中に配置することで、見えている地物に対する情報だけを表示することが可能となります。

Pegasus eye Map for AR

※Pegasus eye Map ® for ARは、特許出願中です。
※Pegasus eye Mapは株式会社ジオ技術研究所の登録商標です。

3次元地図を利用した情報の最適化技術

見えているものの情報だけを表示

当社3次元デジタル地図を利用することで、ある視点から見えている地物の情報に絞り込むことが可能です。この絞り込んだ情報を現実世界の中に配置することで、見えている地物に対する情報だけを表示することが可能となります。

見えているものの情報だけを表示

高精度な配置位置

当社3次元デジタル地図を利用することで、情報の表示位置精度を向上させています。建物の壁面を特定し、その壁面に収まるように情報を配置することで、地図精度に近い位置に配置することが可能です。

高精度な配置位置

高速表示が可能

上記のように、必要な情報(見えている情報)に絞り込む場合、多くの情報の中から必要な情報を取り出す計算を行う必要があるため位置情報に連動して高速に表示することが難しくなってきます。
そこで当社は、予め決められた間隔で事前に情報を最適化し保持しておくことで、位置情報に対応した情報を取得するだけで済み、これにより高速表示を実現しております。

予め決められた間隔で処理を行っておく

※Pegasus eye Map® for AR は、特許出願中です。
※Pegasus eye Mapは、株式会社ジオ技術研究所の登録商標です。

商品紹介Walk eye MapGAREMWAREMPegasus eye Map

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